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2024年4月5日金曜日

話題

 正月元旦から能登半島地震で正月気分が吹っ飛ぶ出来事で幕開けとなった

その後も各地や台湾花蓮地震などがあり落ち着かない


新型NISAがはじまり金融機関 証券会社が勧誘に忙しい

ワシ自身は5年ほど前から始めていたのでそれほど目新しさはない

政府が年金制度の綻びから将来安定した年金を保証できないから税金のかからない

制度の一つとして自分自身で備えなさいということなのだろう

自分のことは自分でやれだな 丸投げじゃ


話題は変わるが 三重県で最も人気のある道の駅が報じられた

第1位は「道の駅 飯高駅

    温泉施設を併設し 地元特産物や野菜類の販売で人気がある


私達も月に一度はでかける

食事施設もあるし 季節に応じてメニューも変わる

松阪牛やジビエを使った献立も楽しませてくれる

最近は米屋が営む「おにぎりや」ができて結構うまい



奈良県の吉野にも近く「吉野の桜」見物の行き帰りに立ち寄るのもいいかも

バイクのツーリング客で賑わう場所でもある


今年はあちこち出かけているのでまた書き記そうと思う

本日はここまで





2017年11月19日日曜日

今日から温泉三昧

急に寒くなった

本格的な冬将軍の到来か

冬に備えて体力 気力を養わなければならん

わしら夫婦は冬場 近くの「浜島温泉スタンド」で温泉を買う

伊勢エビのモニュメントがある

浜島町桧山路(ひやまじ)

ここに温泉スタンドがある




コイン式の温泉自販機

20リットル ¥50

今日はポリタンク2個買う

年を取るにつれ 20リットルは重くなってきた

それでもようよう車に積み込む

我が家のふろ場に運び込むのも一苦労

本日より我が家のふろも

「浜島温泉」になる 10リットルも入れれは十分効果を発揮する

今夜から楽しみが増えた


2016年12月7日水曜日

渥美半島伊良湖へ


12月2日

予てから楽しみにしていた伊良湖への旅

鳥羽から伊勢湾フェリーで約55分

我が家からでも1時間半ほどで伊良湖につく

夫婦でお出かけは軽自動車

伊勢湾フェリーの往復割引を使えば12980円


いつものように 恋路が浜で昼食


灯台茶屋」がいつも行く店

店先でおっちゃんが手招きしているのですぐわかる

一階は渥美名物「大あさり」の焼き貝やミル貝 この時期は牡蠣もある

二階は座敷でゆっくり食事ができる 定食セットには大あさりの焼いたのがついてくる

刺身などもボリュームがあり新鮮だ


今年は野菜が高い

規格品外の野菜類が売られていてどれもお値打ち

トマトの大箱がこれだけ入って600円

みかんや柿 りんごなどすべて買っても2000円ほどだった

また例の「手招きのおっちゃん」からキャベツとブロッコリーのおまけまでいただいた


宿泊はお気に入りの「伊良湖ビューホテル

温泉施設が抜群のロケーションで海抜100メートルからの景観


太平洋を見ながらの入浴は楽しみの一つ

もう一つは食事

120種もあるビュッフェスタイルでおいしい物を食べ放題

平日ではあったがレストランはご覧の通り


神島の灯台 行き交う船の明かりを見ながら食事を楽しむ

上品な味付けで私たちの舌に心地よい

よく食べ放題放題プランで売っている施設があるが

おおむね 塩辛い

食事のあと やたら喉が渇くことがある

その日はゆっくり部屋で酒を酌み交わし 就寝


12月3日



朝食も好みのものをいただく

特に本日の予定はない

近くに「道の駅あかばねロコステーション」があり

「しらす」が有名だというので出かけてみる

渥美名物や野菜類 海産物などが販売されている

あかばね漁港の堤防は多くの釣り人が糸を垂れる

その数に妻は驚いていた


急がない旅 好きなものだけ食べて 温泉につかる

帰りもフェリーで家路についた

久しぶりに楽しい旅だった




2015年3月1日日曜日

箱根旅行 ご招待当選!!

どこにしようか?!





正月番組でタレントたちが小田原で「かまぼこ修行」のような放送があった

かまぼこの老舗でかまぼこの歴史や作り方をまなび

かまぼこ作りに挑戦のような内容だった



小田原「籠清」という200年の歴史を誇る老舗らしい

気になったので「籠清」のホームページを開いたら

創業200周年キャンペーンで「箱根宿泊ご招待」のポップが飛び出してきた

ダメ元でキャンペーンに応募してみた



あたっ!! 当たった!!

郵便受けに「籠清」からの大型封筒

当選おめでとうございますの文字


箱根の5軒の宿泊施設からチョイス

期限は5月末日までと有る


いずれも名だたる施設だ

結婚して35年 いい節目旅行のご褒美をいただいた


日取りや旅程を考えるのも旅の楽しみ


先ずは宿泊施設選びから始めよう

小田原 籠清様 ありがとうございます

2015年1月7日水曜日

三重浜島温泉「みたびの湯」 温泉スタンド



志摩市浜島町桧山路(ひやまじ)の温泉スタンドへ出向いた

最近 食うこと 運動すること 温泉に浸かることに精力を注いでいる

年を追うに連れ自分たちの体を大切にと思うようになり

その現れが「温泉」に向かっておるのかもしれん




温泉スタンド



セルフのガソリンスタンド 温泉版である

値段は 20㍑ 50円 非常に安い

このために水用のポリタンクを買った

温泉分析書









ナトリウム 塩化物温泉

「みたびの湯」という名称らしい

今夜のお風呂に10㍑ほど入れて試してみよう

今まで別のところで「温泉」を分けてもらい 自宅の風呂に入れていた

泉質は非常に体が温まり 皮膚がツルツルになった 湯冷めもしない

5~10㍑ほどでその効果が体感できた




それにしても20リットルの温泉は重い

車のトランクに積み込み 自宅に向かう

自宅に着けば風呂場まで運ぶのに大変な労力を要する

腰を悪くしたら何のための温泉かわからなくなるのだ




今夜のお風呂が楽しみだ

2014年11月19日水曜日

泰運寺の紅葉 松阪市波瀬

久しぶりに夫婦で休みをとった

紅葉の時期でもある

紅葉散策のあと 温泉に浸かろうとドライブに出かけた



松阪市波瀬 国道166号線 奈良県境に近いところに

天開山 泰運寺」という古刹


車がようよう通れる道幅しかない道を登り

着いたところが

「天開山 泰運寺」


境内は春は桜

秋は紅葉の名所として知られているらしい


また 八角形の梵鐘があり

「法華経」が鐘一面に彫られていることでも有名








こじんまりした境内ではあるものの

我々世代の参拝 紅葉見物の方々と出くわす



YOUTUBE





帰路は温泉のある道の駅


野菜や特産の椎茸などを買い




サニーロードを経て南伊勢町五ヶ所へ

みかんの栽培や漁業の町で知られる

いつものよく目立つ黄色のたてもの

土実樹 つみき」で五ヶ所みかんを買う




往復約190㎞のたび

目もお腹も楽しんだ

健康に感謝 

ありがとう





2010年9月4日土曜日

ぎょええ~

9月4日

暦の上では9月に入った
まだ 残暑がすざまじい勢いで居座り続ける
きのう3日は 妻がお休みでひさしぶりに温泉へ行った
奈良県との県境に近い 松阪市飯高町
温泉のある道の駅 「飯高駅」にでかけた


さすがに夏休みも終わり子供たちはいない
中高年カップルが そぞろ おでましになっていた

体に蓄積していた老廃物をここぞとはかり湯に流す
ここにはスチームサウナがあるのでじっくり釜蒸し
ふだん カラスの行水でまともに体も流さんかったから
加齢臭のかたまりではなかったか?

じゅうぶん蒸して ふやかして
しっかり頭の先から足の先まで泡だらけ

給水器で水分も補充しながら 入浴を繰り返しておりました
露天風呂のあるほうへゆくと 川が流れております

(何としたことか カメラを忘れ 前回の写真を使用しています)


川の見えるデッキで しばし甲羅干し
まばゆい太陽のもと すっぽんぽん
実に気持ちがええもんです
太陽燦々と~ ♪  この身に浴びて~
わずかばかりの 憂さをわすれ~ ♪


お昼時間ではありましたが 中高年で
けっこうな混雑でした


そんなわけで 久しぶりに温泉を楽しんだのです  が
今朝の気温の高さといえば 蒸し~ッ
気温34度で 頭クラクラもんです

あまりの ぎょええ~の暑さに じじいはたまらず
エアコンを入れて 緊急避難の状態や
週間天気予報によれば まだあと10日間くらいはこの状態らしい
エアコンの電気代 気になりましたが「電気料金のお知らせ」がきました
電気料金 ¥11747 太陽光発電のお支払額¥7440 差し引き¥4307の支払い
そんなに使ってはおらんようです

2010年6月19日土曜日

温泉のある道の駅 飯高駅

6月17日

妻が連休だという
「温泉行こか?」「おお ええなあ!」
梅雨の晴れ間というか 朝から天気はどっピーカン
気温もぐんぐん上がって30度を超えた

車もエアコンを入れないと外気が蒸し暑く
ムッとした湿気が気持ち悪い

今回も奈良県境に近い松阪市飯高町宮前
温泉のある道の駅 「飯高駅」にした
国道沿いにありレストランや特産品店もあり
国道を行き交う人のオアシスというところか?





道の駅飯高駅
11時ころには到着した
広い駐車場もだんだん車が多くなってきた
昼食の人 入浴の人 それを兼ねる人で混雑



写真左へゆくと 奈良県吉野郡

ご存知「吉野千本桜」として春には大混雑する

温泉にも多くの人が来ていて 私たち夫婦より年上の方々の
カップルやお友達同士のグループでにぎわっていた

珍しく今日は男湯 女湯が入れ替えられており
ふだん目にする景色とは少し違うような気もしたり




香肌峡という渓谷と吉野に続く山々がうつくしい
新緑は気分がええもんや

ここはお茶の栽培でも有名なところで
国道沿いに茶畑や お茶屋さんがつづく


温泉では蒸し風呂に入り汗をしぼり
露天では流れる川や 鳥のさえずり カエルの合唱を聞きながら
湯に体をまかせる 
ああ~ええ気分や 仕事の緊張からも解き放され
しばし 自然に親しみます


飯高は「蕎麦」も特産なのだが 蕎麦つゆで大きく左右される
自分たち好みの味ならいいが そうでないと もったいない

無難に松花堂弁当にしてしまいました
地元の野菜をたくさん使ったものがおおく
まあまあ合格 ごっつおさんでした




帰り道 自宅近くのスーパーでちょっと珍しいものを発見
ぶりの子でした
まだ幼く 煮ても焼いてもパサつく感じがしそうなので 遠慮しときます




ひさしぶりに温泉でゆったりできた
さあ また仕事やぞ~



2010年2月20日土曜日

散歩と日帰り温泉

2月20日

昨日は奥さんがお休みだったんで また散歩にでかけました
我が家から神明港へ出て賢島別荘地をひとあるき
約1時間の散歩です

途中には 収穫しないまま放置された みかんの一種
地面に落ちても 鳥もつついておらんようです


もう梅は満開状態
志摩市大王町波切の「大慈寺」では
「てんれい桜」が見頃をむかえているという
週明け月曜日にでも見にゆくか





散歩から帰り 伊勢の日帰り温泉施設
「みたすの湯」へ行くことに決まり
久しぶりに 「釜風呂で」汗を流してきた




夜は 野菜や肉を焼いて我が家で言う「なんでも焼き」で晩ご飯
ちょっと飲みすぎたのか 疲れからか 気分が悪くなり
早めに寝てしまった 今日は少し胸がむかつく
二日酔いかな~ 

2009年9月26日土曜日

高速道路¥1000なんか くそそらえ

9月25日
シルバーウイークとやらもやっと終わり
連休中も仕事やった妻と温泉へ
いつものように人混みを避けて大台の
フォレストピア宮川荘」へ


高速道路のETC車¥1000の恩恵には
絶対あやかれん宿命なんでこんな制度も
民主党の段階的無料化にも
絶対 ハンタ~イ!!

往路は伊勢道を使い大台ICまで1時間くらい
下におりて国道県道で目的地へICから
20分ほどでつく 11時の営業開始10分前に着いた
天気も良く汗ばむほど
文字通り青い空に白い雲です



開店まで少し待った、開始と共に
待っていた人がゾロゾロと 男女併せて10人ほど
いつもどおり奥ちゃんと時間を合わせて
男湯女湯へ
今日も入浴している方々は60代後半から80歳代か
ワシより高齢の方ばかりやわ

昨日の夜「日本茶」を飲んだらなんやら眠れんかった
寝不足
温泉につかり気分もよ~なったんで 浴槽の縁に
おチンチン丸出しで
寝転がり少し寝てしもた
(寝込んでおっても怒られんほどすいている)

気がつけば一緒に入浴していたオッサンらはもうおらんかった
そこで事件が
寝ていて気がつかんかったんやろけど
新たに一人のオッサンが入ってきていた
誠に気の毒なんやが、ご病気か精神的な障害で
体が不自由と見受けられた
行動も奇妙ですねん

浴室内の壁やあちらこちらを叩いてまわる
歩行もあぶなっかしくてハラハラする
オイオイ このオッサンとワシを置いて
他のオッサンは退散したらしい

コマッタ コマッタ
このオッサンを置いて出ていって
ダイジョウブなんかいな?

それでも体を洗い始めたんで
ワシもこの隙に~
いつもより入浴時間は短かったけど
着替えて湯上がりどころへ

ポカリを飲んで奥ちゃんが上がってくるのを待っておった
そこへ かの オッサンの家族らしき女性が現れ
男湯を覗いていた かのオッサンも更衣室におった
例によりあちこちを叩き周り ドンドン ガンガン
ロッカーやらゴミ箱かな 賑やかに音を立てておったんで
無事「入浴」も終わられたんやと ひとあんしん
ああ~しんど



ほんで~ お風呂も終わりまして
野菜を仕入れに いつもの丹生へ
ふれあいの里 は秋の味覚がいっぱいでした


やっぱり目を引くのが山と積まれた 栗ですわ
栗は食うのに面倒なんでチト 遠慮




じゃがいも サツマイモ ピーマン 里芋
みょうが トマト ぎんなん こんにゃく
¥100~300くらいで売っている
こんだけ買って¥1700でした


腹も減ったんで玉城町 ふるさと工房アグリへ
地元の農産品や花などが販売されている
それと絶対 「玉城豚」(たまきぶた)これがうまい
かならず買って帰ります

となりには 「ふれあいの館」という温泉館
弘法温泉アスピア玉城として親しまれているが
浴槽が狭く すし詰め状態なんで
一回いって それっきりです


ここでのお目当ては
「玉城豚」 国内の食用豚の大会でも評価が高いもの
その豚肉を使ったとんかつやしゃぶしゃぶ バーベキューがうまい

奥ちゃんはカツカレー      ¥680 
ワシはロースカツ特大定食   ¥1320
カレールウも手作りに拘り 非常にスパイシー
豚骨からとったスープとあわせ ひと味違うんですわ



ふつうのロースカツ定食は肉も小さく薄いけど
特大はその名の通り「特大」



250gはゆうにあろう たたずまい
分厚くともやわらかく あふれる肉汁はとろりとあまい
脂身のあまさ 尋常でない
機会があればゼヒ お試しを!
満腹で家路につきました



家では今日買ってきたピーマンと里芋をさっそく夕食へ
ピーマンは油で炒めて 「創味のつゆ」をまとわせませす

里芋は小ぶりの物を選び よく洗う
風味を逃さないために「蒸す」
串などを刺して スッと通ればOK
軽く指で押さえれば ツルンと皮がむける
芋がどっかへ飛んでいかんよう気いつけなはれ

高級料亭でこの時期よく出される
「きぬかつぎ」や
塩やごま塩なんかチョットつけてめしあがれ
う~まいでっせ