2011年12月31日土曜日

神明神社

伊勢志摩地方では注連縄を一年中掛けておく
注連縄自体は「天の岩戸」伝説から
天大手力雄命が天照大神を引っ張り出したあと
岩戸に再び入らぬよう縄で縛ったことに由来するらしい
俗界と神域を区別する 「結界」である


「七難即滅」
「七福即生」



急急如律令 きゅうきゅうにょりつりょう
中国の漢時代 朝廷からの公文書の最後に書かれたという
律令のごとく急いで知らしめ 行えという
道教と結びつき悪魔祓いの呪文と化した
セーマン
ドーマン

注連縄の張替えも終了
古い注連縄を持ち 「氏神さん」へ

「神明神社」である
神明は「神宮=伊勢神宮」を総本社とするもので
全国に4425社あるという
つまりここにお参りすれば 「伊勢神宮」にお参りしたことになる

神明神社縁起
遷宮記録

神明神社拝殿
この一年のお礼と
来る年の家内安全 娘の安産 
七難即滅・・・・


この一年わが家を守り続けてくれた注連縄
お礼を述べて集積所に置いておく
年越し詣りや初詣のかがり火の元となる
炎や煙と共に「天」にとどくのだろうか

良い年になって欲しいのはその通りだが
災が我が家族に降りかかることのなきよう願うばかり


2011/12/31 11:20 AM

2011年12月30日金曜日

かきを佃煮にする



お隣さんから牡蠣を頂戴した
大きくはないが
身の締まったプリプリのもの

妻は「牡蠣」が苦手なので
自分用と娘夫婦が年明けに来るので
日持ち対策として「かきの佃煮」にする
よく洗って熱湯をかける
殺菌と臭み抜きのためだ

鍋に酒を入れ沸騰させアルコール分をとばす
生姜を刻み 砂糖かザラメをつかう
最初に砂糖で煮ないと「甘み」が届かないし
日持ちもしない
沸騰したら「たまり醤油」をいれる
適度に甘みやまろやかさがある
 
 
煮立っつたら火力を落とし
汁けがなくなるまで煮詰める
今回は山椒の塩漬けがあったのでそれも加えた


プリプリの歯ごたえと
生姜と山椒のアクセント
試しに使ってみた「黒こしょう」も効いてる
いい出来です
日本酒にはよくあう



たつくり
わたしの「たつくりは」砂糖けがない
カリカリ サラサラのもの


フライパンで十分に炒って水分を飛ばす
この手間をやらないとカリカリ サラサラは程遠くなる

味付けは「創味のつゆ」をまわしかけ
一味や七味で調整するだけ

Simple is Best!!

今年もわが家には「正月」はない
妻はおかげ横丁での年越し勤務
ご苦労様です

きのう29日が今年最後のお休みでした
来年10日までお休みがありません
責任ある立場とはいえ
ちょっとひどいな

体を大切に
ねぎらい やすらぎを
心がけねばなりません
ごくろうさまです






2011年12月24日土曜日

さらば 暇人!!

長らく使ってきた「暇人」の名前
他のブログにも「暇人~」の名称が多いので
この際「暇人」を辞めることにした
今後は
Success403 に統一し検索も早くなる


一時 引きこもり状態にあった時「暇人」を使い始めた
病気は
「甲状腺機能低下症」による無気力感が大きな原因だった
下肢に浮腫ができ 象の足のようになり 歩きづらかった
原因がわかりホルモン投与による治療が始まると
元気が出てきて 仕事もお誘いを受けてはじめた

新たな年を迎えるにあたりブログの名称も変えることにした
NPOの仕事もはじめて 日々忙しい
いつまでも「暇人」ではないからが大きな理由

まあ何はともあれ 慣れ親しんだ「暇人」を卒業することにした
このブログや Yahoo関係のプロフィールも変更する

Success=成功!! 
いつかは 成功したい
そうでなくても 平穏無事でいたい
そんな願いを込めて

気分を変えるにはいい時期かもしれん

ここ5日ほど「風邪」をひいて
咳が出て苦しかった 
それでも本日ようやく快方への兆しが見えてきた

遅れていた「年賀状」の作成
新しいプリンタも買ったので
張り切って作り始めた


Canon Pixus 493


親しい友や お世話になった方々へは
手書きの「ひとこと」を添えた

来年は「還暦」をむかえる歳でもある





2011年12月22日木曜日

曇り空 庭の花 今夜の晩飯

日記に「まだ暖房していません」などと書いた
バチが当たったのか
日曜の屋外作業で「草引き」をしていたら
鼻水がタラ~リ

風邪引きましてん
頭痛はするは 咳は出るは
ちょっと オトナシクしてます

今月初めから咲き始めた庭の「さざんか」
毎年のことながら今年も咲きそろい

見事なもんです
毎年 ありがとうございます


娘からもらった母の日のミニバラ
庭に植えたら大きく育ち
この時期でも花を咲かせてくれとります

今夜は久々に
「おでん」にします
我家の定番は「キャベツ」
じっくり芯をつけたまま 煮込みます

空はドンヨリ曇り空
日本海側や東北地方では雪らしい
クリスマスは関係ないが
寒波が来るらしい

北朝鮮ではこの寒空のもと
金正日の死去に伴う
物騒な憶測が飛び交う

年末年始 
平和で楽しい時間を過ごさせて欲しいもの
親子三代 政権世襲は
国民 軍がどう判断するのやら

痩せた国民とは対照的な 三代目
ガキなのか大物なのか
見極める必要がありそうや
とにかく 平和ですごせますように

2011年12月17日土曜日

まだ 暖房していません

三重県志摩市はまだ暖かい地方に属しておるんやろか
わが家には 暖房器具として
こたつ ストーブ ホットカーペットなんぞはあらへん

今の家を建てた20年前
暖房器具を排除した

こたつに入れば うたたねして風邪引く
ホットカーペットは人体の肉が焼ける 低温やけど
ガスストーブは ガス中毒と火災の危険
電気や石油ストーブは高齢になればなおさら危険

屁理屈といわれればそれまでやが
寒さや暑さに耐えるからだができたことに感謝

わが家には
200Vの20畳用エアコンがあるだけ


職場や周りの環境は 「暖房~だんぼう」だらけ
へんな やせ我慢やないけど
まだ わが家は暖房しとりません

寒けりゃ 1枚余分に着なさい
生姜や 唐辛子を含んだ食べ物を食し
体の芯から温めることを基本としておるだけ

風呂に入り 汗が引けば 早めに寝る
布団は「羽根布団」1枚だけ
大きなベッドカバーをかけて
足元の寒さをふせぐ工夫はしておるが
毛布なんぞも使うておらん

職場ではガンガンガスストーブが運転されとる
暑~てかなわん
半袖 腕まくりで仕事をしとると
見た人が 「寒ないんですか?」と尋ねる
暑いんですと答える

おかしいいんやろか?
夫婦でそれほど寒さを感じん体質になったんやろか
寒けりゃ暖房 暑けりゃ冷房と
安易に機械に頼る 最近の人たち

「わしら 夫婦はおかしいんやろかね~」
いつもの会話
死なない程度に暖はある
他の地域 地方の方には申し訳ないが

改めて言う
「まだ 暖房しておりません」
こんな暖かい地方に住めるしあわせ
感謝せんと あきまへん

朝夕は外気温 一桁台になります
リビングは 加湿器だけが静かに運転されております

2011年12月15日木曜日

SD-BT2 松下電工製 いまだ現役です

新品で購入したパン焼き器
ツインバード社製のものが不具合となった
生地コネの状態から加熱しはじめ
粉が焼けてしまうという故障だ

生地コネだけで使用して
発酵した生地を別の容器に入れ
オーブンで焼くしかない
もともと¥7000程で購入したもの
修理してまで使うほどの余裕はない

勢い 「パン焼き」から遠ざかっていた
たまたまYahoo オークションでHBが出ていた
1斤タイプ ホームベーカリー
SD-BT2
1987年 当時の松下電工から¥36000で販売されたものらしい

オークションで一発落札
当然誰もが見向きもしない
20年以上前のシロモノや


¥1000で落札 送料¥1050 計¥2050
完動品です

早速 試し焼きしてみました
コネコネ
イースト菌は捏ね上がりに自動投入されるもの
菌が濡れないので 失敗がないという

昔の機械なので「早焼き」などのコースはない
たっぷり4時間はかかる
生地コネ 発酵のみだと1時間半を要す


焼きあがりました
少しパリパリ感の高い フランスパン風です
う~ん ええやんか
1斤しか焼けないが二人で食べるぶんには十分

今夜はこのパンと
スペアリブを用意しました
レンジの「煮込み機能」を使用して
「土鍋でスペアリブ煮込」
じっくり煮込んで
トロトロにします

焼きあがったパンと
スペアリブ
沢山のサラダを用意して
今夜はいただくことにします

うまそうやな~

2011年12月3日土曜日

平 清盛  NHK大河ドラマで!!

来年のNHK大河ドラマは「平清盛」

伊勢國 産品(うぶしな) 現在の三重県津市 産品で生まれたとある
元永元年(1118~1181)

NHK 放送開始は2012年1月18日 20時~

「平氏にあらずんば人にあらず」と平氏一門の隆盛を極めた人
源氏の視点から書かれた「平家物語」=作者不詳

貴族社会での覇権争いに乗じ「武士」の力を背景に
娘を天皇に嫁がせ 政治の世界でも力を誇示した

大河ドラマではどのように「清盛」が描かれていくのか
伊勢神宮 豊受大御神=外宮に「清盛楠がある

2010/04/04撮影
清盛が勅使(天皇の使い)として神宮に参拝した際
かぶっていた冠」がこの楠に触れ
冠が落ちそうになった事に怒り
枝を切らせたとの伝説がある


今日の新聞の折込に
NHK大河ドラマ総合プロデューサーの公演のチラシがあった

ドラマの成功はまず地元を煽ることからか
果たしてドラマはのるかそるか


2011年12月1日木曜日

カリカリ食べるラー油と豚肉のトマト煮込み

久しぶりに「日記」を書く

志摩地方は朝からドンヨリくもり
朝早くはけっこう 風も強かった が
午後からも空模様は変わらんが
ぬくたい(温い)
一日中 ルームウエアで過ごしてしまうことになりそうや

 またまた
「くいもんネタ」になってしまう
 本日は12月1日
例により神宮の「朔日参り」である
 寝てしまうと起きられんので二人で二時まで起きていた
妻は2時30分には出勤していった


 送り出してそのままゴロゴロ何をする気も起きん 
そんでも今夜の晩飯の用意はせにゃあかん
 残り少なくなっていた「柿の種ラー油」を追加生産




今夜は豚ロース肩肉のトマト煮込みとした
豚肉は一口大に切り
フライパンで炒めて焼き色をつけておく
今夜は「土鍋」で煮込み
コンソメでスープをとり
 たまねぎ ジャガイモ キャベツ等の野菜をいれた
 ケチャップ ウスターソース 塩コショウ 赤ワインで調整 

フランスパンや食パンと一緒にいただくとしよう
バジルソースも作ることにする 
それとも「トマトリゾット」 こっちかな?
奥さんの判断に任せることにしよう


この時期庭には「さざんか」が華を添える
木全体に蕾がついて来年までゆっくりと咲き続けてくれる










 ミニバラやバラもまだ花をつけてくれた