2009年3月31日火曜日

おおきくなったもんや

3月27日
 
孫が3歳になった

嫁ぐ娘の写真を整理していて、孫の写真も生まれたときから並べてみる

その成長ぶりに目を細め 一人でにんまり

離れて暮らすので電話しても顔を合わせても

恥ずかしがって なかなか なついてくれん

電話で話をする 嫁が「志摩のおじいちゃんとお話したって」

と受話器のむこうで声がする 「いあや~ はずかしもん」と孫の声

それでもうながされ 話をしてくれた

「おじいちゃん 遊びに行ってええ~?」

おいで おいでとじいじが答える

ことばも明瞭に話します












また 会いに行くからな~ まっててや

2009年3月29日日曜日

暇人のスフレチーズケーキに挑戦!!

3月29日

今日は思い立ってチーズケーキを作ることにした
以前伊勢のおかげ横町でケーキ屋さんが店じまいした
クリームチーズのいただき物があつたので それを使うことにする

材料  18センチの丸形1個分

クリームチーズ  200g
無塩バター     50g
グラニュー糖    30g
生クリーム     50cc
薄力粉       50g


メレンゲ用

卵白        3個分
グラニュー糖    20g

チーズとバターは室温に戻しておく




材料を良く混ぜ合わせる



別のボウルで卵白を泡立てメレンゲを作る
ふくらし粉を使わず メレンゲの泡の力で膨らませ
しっとりした食感にするので しっかり角が立つまで泡立てる



両者をさっくり メレンゲをつぶさないように混ぜる



焼き型にクッキングペーパーを貼り付け
あらかじめオーブンを160度に余熱しておきます
型に流し込み オーブンで焼く


オーブンの天板にお湯を張る人もいるが 私はボウルに水を入れ代用した
急激な乾燥を防ぐ目的らしい?


160度で 50分くらい焼き 焼き上がりで竹串を刺してみて
ドロドロの材料がついてこなければ OK!!




じゃ~ん  見事に成功でした

今夜奥さんといただきま~す

三重県伊勢志摩で 郷土料理や志摩の話題を提供しておられる

「志摩いそぶえ会」さんを紹介します
会長ブログ

http://blogs.yahoo.co.jp/omotenasioosima

おいしい 話題が満載ですよ!!

2009年3月28日土曜日

オオシマザクラ 天の岩戸




3月28日

志摩市磯部町のおおしまさくらが見頃をむかえた
推定樹齢200年以上 幹の太さ76㎝ 
人との対比でその大きさを感じていただきたい
田んぼに映る姿も美しいのだが 風が強く波が立つ



土曜日でさくらの噂を聞きつけ多くの見物客で賑わっていた
県内だけでなく県外ナンバーの車も多い
そのうち警察のミニパトもやってきた

伊勢道路「天の岩戸」への道の途中にある
道幅も狭い 神経を使いながら運転をする



志摩市の天然記念物にも指定されている
カメラを提げた老若男女が行き来する
4月中頃まで楽しめそうかな

2009年3月27日金曜日

たばこ

value="http://www.youtube.com/v/qrixa8mKcF8&hl=ja&fs=1">

学生の頃たばこを吸い始めた 19の時やった
親元を離れ自由に成ったみたいで 吸い始めた
その頃JAZZに興味を惹かれ 知ったかぶりでかじる

JAZZとたばことコーヒーで格好付けとった

もうたばこもやめて2年以上たつ
腸の病気で入院手術した
回復に向かいたばこを吸おうとしたが
院内には喫煙所がない

点滴の器具を引きずりながら屋外へ
「ああ めんどううくさいなあ」
飯食ったあとだけ 無性に吸いたくなるが
またあれ引きずって外へ行くんか
どうでもようなってきたわい

妻も
「あれ 暇人 たばこは?」
「うん 外まで吸いに行くん めんどくさいんや」
「まあ~ やめたろかいねエ~」
「そうしない!!」

てなわけで 簡単にやめてしもた
今では人のたばこが気になります
勝手なもんやけど もういらんわ

最近若い女の子が くわえたばこで運転しとるのをよく見る
みっともええもんやないで!

2009年3月25日水曜日

奥伊勢 宮川堤のさくら

3月24日 快晴

久しぶりに妻と日帰り温泉へゆく「奥伊勢フォレストピア」は大台町の施設
総合山間レクリエーション施設だ
平日ゆっくり入浴できるのでうれしい 入浴客もそう多くないので静かに入れる 


video

宮川も緑の水を満々と、青い空 木々の色と相まって美しい光景を提供してくれる
エメラルドのグラデーションの水面は見る人を引きつける



川岸の桜たちもほころびはじめた
春を感じる日帰り入浴の旅でした

2009年3月22日日曜日

日本語入力の問題 IMEはあほか?



3月22日

この頃文章作成で思うことがある
マイクロソフトの日本語入力システムにIMEがあり普段それを使用している
しかしおかしな変換が続き 腹立たしくなる かなり昔のバージョンだからだろうか
IME2003 V・8だが 変換システムはいづれも学習機能があるので 使用頻度や
文章の流れから最適と思う変換をするらしいが 入力のくせや方言のこともある


IMEで変換し間違いに気づきBSキーで消すと 学習機能が働き頻度順もくずれる
使い方が悪いのか異国人がつくったものだからか? 


そんで 日本人が作った入力システムATOK(エイトック)を試してみた
30日間無料試用が可能なのでDLして走らせる

なかなかええんちゃうか おもしろいのは方言対応ができることやな
北海道から九州までその地方でよく使う言い回しがそのまま表現できる
今までならおかしな変換で 意味不明になるところやけど 
これならすっきり変換してくれる
携帯電話の入力システムにも採用されとる
賢いはずやな
まだまだ全機能を知らないし 問題が起こればそのとき調べて対応すればいい
http://www.atok.com/?w=stwbn

日本の 日本人が作った 日本人のための入力システム
しばらく使ってみて機能を体感しようとおもう

2009年3月21日土曜日

やっぱり あかんわ



3月21日
いつも日帰り温泉に行くとき通るサニーロード
五ヶ所と伊勢市を結ぶルートの一つ
五ヶ所から坂道を登り最初のトンネルのところから五ヶ所湾を見下ろす
木々の緑と海の青さが絶妙のコントラストを織り成すところ
撮影ポイントを探してロケハンしていたが うまくいかん

どうしても気に入らんので 出直しや

気分を変えて 阿児ジャスへ
まな板が古くなり 傷だらけで衛生的にも悪いんで
買い替えよか? 売り場を物色し
薄いビニール製のまな板です
古いまな板の上に乗せ使用するもの
黒いので白い材料がよく見える


これで古なったまな板も気にせず使えます
折り曲げも出来るんで 切ったものをなべに入れるのも楽や
こりゃええわ 780円でした
食器用の洗いおけもみすぼらしくなり ステンレス製に交換
いままでのは 犬の水入れに払い下げました

2009年3月20日金曜日

もう花盛り 陽光さくら 志摩創造の森




3月20日 春分の日
きのう墓参りもすませておいた、昨夜は8時ころから雨が降り始め朝10時ころまで時折激しくなりながら
降っていた 雨も上がり空気も澄んできたので撮影に出かける

横山は志摩地域でも標高が203㍍あり 昔から景勝地として遠足などでよく訪れたところだ
展望台への道も新道が付けられ安全になった 旧道は車がようやく対向できるほどの道幅だった

写真のように広くなり路肩には桜も植えられている ここからもうピンク色の花がお出迎えです



「創造の森は」自然観察公園 一年を通じて花や鳥や虫達に親しめるところでもあります
駐車場に車を入れるとそこは「さくらいろのせかい」でした
河津桜系統の「陽光桜」といわれ ソメイヨシノなどより早く咲き始める



撮影をしながら小川のほうに行くと かえると鳥達の大合唱でした
撮影や見物の人も増え始め 神戸から来たという「カメラおばさま」
フイルムカメラとデジタルの一眼を抱え 撮影していた
カメラ仲間として あいさつを交わし 情報交換も

だんだん風がきつくなって来たので帰ることにした
ソメイヨシノはまだつぼみ 



来週中ごろには白とピンクの桜が楽しめそうだ
現在13時45分 強風が吹きはじめた 早めの帰宅は正解だったようだ

2009年3月19日木曜日

墓参りにゆく

3月19日 はれ
明日は春分の日だが 奥ちゃんのお休みは今日
そやで きょう 墓参りに行くことにした
春霞 花粉 黄砂? 空気が重たい
両親が亡くなり 地元志摩で墓地を探したがどこにもない
仕方なく伊勢の「伊勢やすらぎ公園」墓地にした
この地方では最大の公園墓地 約1万基の墓が林立する


相当の墓参者で 園内も混む 路駐をするんで 余計に混雑する
常識のない「じじばば」どもが ばかもん!!



普段ならここから伊勢湾が望める
かすんで海も見えん  残念や


墓参りも終わり志摩に帰り 1週間分の食料調達
買い物も終わり腹も減った CoCo1番屋でカレーを頼む
食べ初めて気がつき 撮影です ちょっときたなくてすんません



食事も終わり帰り際 前川の桜が開花しはじめた
今日は全国的に桜の開花が報じられた


明日は 横山のさくらを撮影に行こう

ああしんど 疲れました 
おかんと ビールで乾杯し おつかれさんどした~

2009年3月18日水曜日

「あおさ」の出荷が最盛期に!!


3月18日

志摩の入り江では「あおさ」の摘み取り、出荷が5月ごろまで続く
三重県は全国生産量の75%を占め 「あおさ」王国でもあります
志摩市商工会は地域振興の一つとして、「あおさプロジェクト」を立ち上げ
その消費拡大に努めている
いま 伊勢志摩地方では「あおさ」を使った新製品の立案、商品化にむけ奮闘中だ

多くは加工用で佃煮にされるが、それだけではもったいない
真珠や伊勢海老、あわびなどと共に全国展開したい狙いがある
すでに商品化され出回ってもきている
乾燥し板状にしたものを青板、ばらのまま乾燥したものを青ばらという

パンや饅頭 麺類に練りこんだものなどその用途は多岐にわたる

 

味噌汁に入れたり うどんやラーメン パスタのトッピングなどよく使われるが
焼酎や羊羹など甘辛両党からも愛されそうな商品が出てきた

http://iseshima.keizai.biz/column/2/



地元民としても大いに期待される分野で「あおさプロジェクト」を応援したい

2009年3月17日火曜日

晴れてはいたが

3月17日
朝から晴れてはいたが春霞か? 空気に透明感がない

南伊勢町五ヶ所浦で撮影したがやはりうまくいかない



全体的に黄色く感じる 大陸からの黄砂の影響かな
気のせいか目も しょぼつく 



サニーロードの峠に来て見たがやはりダメ!!



空気が落ち着くまで写真は撮れんな~

2009年3月16日月曜日

いせうろん(うどん)

3月16日

午前中にかかりつけ医師で検診、血液検査の結果甲状腺の機能低下は数値が上がり「慢性甲状腺炎」と診断された 体内水分の代謝がうまく働かず浮腫みとなって残る
クスリの分量が増えた 一生の付き合いかな?

医院から帰り、腹がへったので「何んかない」?と冷蔵庫を物色したら」
「伊勢うどん」
があった
このうどんは江戸時代「おかげまいり」が勃発し、全国から伊勢神宮へ参拝客が殺到した、客の多さに
絶えず麺をゆで続け 腰のない麺が好まれた つゆはなく「いりこや鰹」で取っただしに 「たまり」を合わせて茹でた麺にからませるだけ 回転率アップの仕掛けとなったという

麺は極太で腰はない 茹では熱湯をくぐらせるだけでもいい


さっとゆでて
どんぶりに盛る やくみは「ねぎ」だけが正統派でやすあがり


伊勢うどんのたれ 県内のスーパーや食品点では必ず置いてある
製造メーカーにより多少味に違いがある


このたれば 煮物などにも使えて結構重宝するもの



きょうは豪華に「生わかめ」とたまごをトッピングした

志摩でも波切の人はうどんの「ど」が「ろ」になります
そやで「いせうろん」とあえて書かせてもらいました
あとはたれとよくからめて うどんをすするだけ
ああうまい 
県内の駅売店やドライブインでもうどんとたれをセットにして販売しています
おとりよせもあります


奥ちゃんが「いわしのひらき」を買ってきた
「暇人 これ酢漬けにしといて」とご所望あり
ハイハイ 奥様 かしこまりました
もう開いてあるので 一塩して余分な水分と臭みをとります





針しょうがと酢と砂糖をあわせて いわしを漬け込んだらおわり
数時間漬け込んだらどうぞ召し上がれ

2009年3月14日土曜日

ぶりのうんちく???


3月13日

マックスバリューでお買い物 メモした野菜や必要なものをかごに入れ
店内を物色していた わらさ(鰤=ぶり)の片身が鮮魚売り場で並んでいた
やく50cm以上はあるやろ  天然物
お値段880円・・ お買い得や
刺身にして 後はしゃぶしゃぶもうまい 二人なら十分の大きさや


ぶりは出世魚として大きさで名前が変わる
地方によりまたその呼び方も変わるらしい
生まれたてはだいたいどこも「じゃこ」
20cmくらいになると「ワカシ」「ツバス」
40cmくらいで 「イナダ」「ハマチ」
70cmくらいで 「メジロ」「ワラサ」
1mをこえると 晴れて「ぶり」と呼ばれる


さて本題 暇人の買い求めたものは半身で50cmくらい
すでに頭も尾もない物だった

この切り身も刺身をひいた後の残り
十分な大きさやな 「しゃぶしゃぶ」用に薄く削ぎきりにする

みずなや白菜なんか入れて 「しゃぶしゃぶ」と  たいへんおいしゅうございました


よく「生簀割烹」などと書かれた看板の店があるが 
生簀からあげてその場で調理したものは 身が硬すぎて”うまくない”
烏賊などは色が変化するさまを見ながらもうまいが
こと 刺身は捌きたてはくえるもんやない
口の中で「ゴジゴジ」して魚本来の”うまみ”が出てこん
魚は生〆して5~6時間過ぎたあたりから”うまみ”を出す
さばきたてなんか「新鮮」を呪文のまやかし
もちろん人には好みがあり、感性も違うので一概には言えないことではあるが
私は遠慮しておく
人によれば「肉や魚は腐る手前が一番うまい」ともいう
私も同感!

ホワイトデー??
なんやようわからんが バレンタインデーにチョコレートを戴いたので
お返しをせんといけません
また「暇人特製パン」を焼いてお返しすることにしました

うまく焼けたようです うう~ん
ええ匂いや 

2009年3月12日木曜日

いせえびの町 浜島へ

3月12日

朝から天気が良いので体がうずく ここ2.3にち曇りばかりで風も強かった
晴れている間にと思い カメラ片手に出かけたが
行くあてはなし 前回大王町の河津桜を見に行ったので
今日は久しぶりに浜島へ向かう
浜島は「いせえびの町」宣言をしているところ
町の入り口では 大きな「いせえび」がお出迎えしてくれる



千葉県と並びいせえびの出荷が多い
いせえびの薀蓄はどうでもいいが いそ(磯)えび→いせえびになったとの説もアル
一気に町中をはずれ より南へ向かう
南張(なんばり)地区 ここは メロンの栽培で有名なところ
山に挟まれ一年中温暖な地形を利用してメロンを作る 
高級メロンとして大阪や名古屋に出荷される
南張海浜公園

シュロの木が立ち並びいかにも南国らしさが漂う風景
夏は海水浴やキャンプでにぎわう

太平洋に臨む砂浜も今は「誰もいない海」です

再び浜島に戻る
南張と浜島の間のトンネルを抜けると絶景地「磯笛峠」があり
熊野灘(太平洋)を一望できる
ここにあるのが「つばすの鐘」 つばすは出世魚「ぶり」の幼名

将来の成功や結婚を誓い合ったカップルが訪れ 鐘をならす
あなたもいかが?


全国夕日百選にも選ばれた夕日をみる絶好地でもあります


ここに日が沈むさまを想像あれ!!

町中へ移動するとこんなモニュメントがにこやかにお出迎えです
いせえび王国の 王様だ!!

びん玉ロード
昔プラスチックや化学製品がなかったころ
漁師達は 
網を張ったりかごをつるしたりするのに「おけ」を使っていたが
ガラスが普及するにつれ ガラスで玉を作り「浮き玉」として使い始めた
化学製品が出現しビン玉もその座を譲った


昔の名残 びん玉をモニュメントにし
海沿いの道に設置した この玉には照明が仕込まれ
夜の帳が訪れるころ ほのかに散歩道を照らす
「いせえび」たべたい けど値段が高い 
一度は本場伊勢の海の「伊勢海老」をたべてんか!!